穀物大手の油糧種子事業、酪農業回復に期待
2017年4月13日
世界的に牛乳市場が回復すれば、オーストラリアやニュージーランド(NZ)の酪農業界で、カノーラを使った家畜飼料原料に対する需要も伸びるだろう─。
NZ小麦農家、トン当たり収穫で世界最高に
2017年4月13日
ニュージーランド(NZ)南島のカンタベリー・プレーンズで農業を営むエリック・ワトソン氏(67)はこのほど、農地1ヘクタール当たりの小麦収穫量で世界記録を更新した。
穀物育種2社の合併計画、競争委が懸念
2017年4月7日
南オーストラリア(SA)州アデレードに本社を置く穀物育種会社オーストラリアン・グレイン・テクノロジーズ(AGT)が西オーストラリア(WA)州の同業インターグレインに提示した買収計画について、オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)はこのほど、大麦種子の開発や品種改良において市場競争を阻害する可能性があるとの見解を明らかにした。
米TPP離脱は豪にチャンス=カーギル会長
2017年4月5日
米穀物メジャー、カーギルのデービッド・マクレナン会長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、米トランプ政権が環太平洋連携協定(TPP)からの離脱を決めたことで、オーストラリアにはアジアの食品需要を取り込む大きな機会がもたらされたとの見方を示した。
小麦の害虫、生息地域が北に拡大する恐れ
2017年3月30日
小麦の害虫「ロシアコムギアブラムシ(Russian wheat aphid、RWA)」の生息地域が今年、昨年よりもさらに北部の地域に拡大する恐れが出ている。
グレインコープ会長に農業の素人、懸念も
2017年3月24日
東部州最大の穀物商社グレインコープの新会長に決まったグラハム・ブラッドリー氏が、5月1日の会長就任までの間、グレインコープ役員として地方部を訪問し、農業に関する知識を高める考えだ。

