【2016年5大ニュース第3位】豪雨で豊作、NZ地震被害は限定的
2016年12月23日
今年はオーストラリア南東部などが暴風雨に見舞われ、冬季の雨量が過去2番目の多さとなったほか、初春にも十分な降雨があった。
高気温で貨物路線禁止、穀物輸送に打撃か
2016年12月23日
オーストラリア・ビクトリア(VIC)州の地方部を走る旅客鉄道Vラインが、穀物の収穫最盛期を目前にして、気温が33度に達した場合にいくつかの最重要貨物路線の運行を禁止することを決めた。
穀物育種2社の合併案、生産者団体が懸念
2016年12月16日
南オーストラリア州アデレードに本社を置く穀物育種会社オーストラリアン・グレイン・テクノロジーズ(AGT)がこのほど、西オーストラリア(WA)州の同業インターグレインに対して買収を提案した。
小麦と大麦の生産量、降雨で過去最高 夏作物も生産増加へ
2016年12月9日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)が6日発表した最新の四半期穀物リポートで、2016/17年度(16年7月~17年6月)の小麦などの冬作物の生産量が過去最高の5,240万トンに達することが分かった。
グレインコープ減益、好調麦芽事業が下支え
2016年11月25日
東部州最大の穀物商社グレインコープが16日に発表した9月期通期決算は、純利益が3,100万豪ドル(1豪ドル=約83円)と、前年度から100万豪ドル減少し、2008年以来の少ない利益となった。
大麦農家、除草剤使用で適切申請を=CBH
2016年11月11日
西オーストラリア州最大の穀物取扱業者CBHはこのほど、大麦生産者に対し、除草剤グリホサートの使用規定が変更されたことによる、納入時の申請義務などを順守するよう呼び掛けた。


