穀物の輸送重量制限緩和、VIC州も導入へ
ビクトリア(VIC)州政府が9月に発表した収穫量管理計画(harvest mass management scheme=HMMS)について、国内東部最大の穀物商社グレインコープが参加を決めかねているようだ。
豪で黒米販売が好調、国内栽培に期待も
健康食品ブランド「フォービドゥン・フーズ(Forbidden Foods)」を展開する20代の実業家2人が、中国で生産された黒米の販売で成功を収めている。
埼玉県が13日、豪シドニーで商談会を実施し、伝統工芸品と合わせて県内の食品・飲料をプロモーションした
埼玉県が13日、豪シドニーで商談会を実施し、伝統工芸品と合わせて県内の食品・飲料をプロモーションした
埼玉県は13日、県内の食品・飲料業者をオーストラリア市場に紹介する目的で「ジャパン・フード&ドリンク・プロフェッショナルズ・エキスポ2017」をシドニーの寿司割烹レストラン「ゴールドクラス・達磨」で開催した。
欧グリホサート禁止、豪カノーラ業界が懸念
欧州連合(EU)の欧州議会(EP)が10月に除草剤の成分であるグリホサートの使用を2022年までに全面禁止する法案を可決したことを受け、オーストラリアのカノーラ業界では、EUが輸入規制も変更する可能性があるとして懸念が広がっている。
東部内陸部のイナゴ生息数、今年は低水準
オーストラリア東部州の内陸部では今春、9~10月のイナゴの発生量が少なく、同期間のイナゴの生息密度としては過去最低レベルとなったことが、豪イナゴ虫害委員会(APLC)の報告書で明らかになった。
穀物CBH、小麦の直接取引サイトを始動
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループはこのほど、同社が所有する穀物価格比較事業デイリーグレイン(DailyGrain)から、穀物直接取引のオンライン・プラットフォーム「マーケットプレース(MarketPlace)」の提供を開始したと発表した。
穀物食品とマメ類消費、豪で回復傾向=調査
オーストラリアでは近年、肉や野菜を中心に摂取し、炭水化物の摂取を控える「パレオダイエット」や、たんぱく質の一種「グルテン」を含まない「グルテンフリー」食品などの人気を背景に、パンやパスタなどの穀物食品の消費が大きく落ち込んでいたが、穀物を積極的に摂取する消費者が増え始めたことが、穀物・豆類栄養協会(GLNC)の最新の調査で明らかになった。


