SA穀物収穫量予測は例年以下、雨不足などで
2018年5月4日
オーストラリアの南オーストラリア(SA)州一次産業・地方開発省は、最新の穀物・牧草リポートを発表し、同州全体の作付面積は360万ヘクタールと、例年より小さかった上、多くの地域で雨が不足したため、収穫量予測は過去平均の770万トンを下回る680万トンとした。
熱対流くん蒸活用の貯蔵技術、実用化視野に
2018年4月27日
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州ワガワガ(Wagga Wagga)で、穀物貯蔵用サイロのサーモサイフォン(熱対流)システムを用いた、くん蒸の効率性を調べる試験が行われている。
CBH、1週間の小麦輸送量で記録更新
2018年4月25日
オーストラリア・西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループは20日までに、1週間で小麦9,000トンを120台のワゴンに積み、3台の機関車で同州クイナナ(Kwinana)の穀物ターミナルまで輸送した。
露の小麦輸出増、豪の収穫横ばい=米農務省
2018年4月20日
米国農務省(USDA)は、2017/18年度(2017年10月~18年9月)の世界市場における小麦の需要と供給に関する報告書を発表し、世界全体の輸出量予測は1億5,684万トンで横ばいとなる中、欧州連合(EU)からの輸出が減少し、ロシア産が増加するとの見通しを明らかにした。
