穀物
SA州GM解禁か、禁止延長で500万$喪失

南オーストラリア(SA)州政府が遺伝子組み換え(GM)穀物の栽培禁止措置を2025年まで延長した場合、同州の穀物業界にとって、さらに500万豪ドル(1豪ドル=約79円)相当の機会損失につながることが、禁止措置の見直し報告書で明らかになった。

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穀物
豪穀物生産減少、アジア市場でシェア低下

オーストラリアは2018/19年度に、干ばつの影響で穀物生産量が減少して東南アジア市場における輸出シェアを落とすと予想されるが、シェアを奪回するためには、19/20年度の冬作物の生産量が少なくとも2,500万トンに達する必要がある─。

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穀物
大麦から新たな多糖発見 アデレード大

オーストラリア・南オーストラリア(SA)州アデレード大学の農業・食品・ワイン学科の研究者らはこのほど、大麦から新たな複合炭水化物(多糖)を発見した。

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穀物
グレインコープが資産見直し、買収案に対抗

オーストラリアの新興投資企業ロングターム・アセット・パートナーズ(LTAP)から買収案を提示されている東部州最大の穀物商社グレインコープは、買収案からの防御策として、ポートフォリオの見直しを急いでいる。

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穀物
豪産大麦、中国がWTOに不当廉売を主張

中国政府がこのほど、オーストラリアから中国に輸出される大麦の価格が国内市場の価格を下回っているとして、世界貿易機関(WTO)に不当廉売(ダンピング)の申し立てを行ったことが分かった。

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畜産
その他の今週の農業ニュース(2月1日~7日)

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穀物
豊作の西から干ばつの東へ、穀物輸送

記録的な豊作に恵まれたオーストラリア・西オーストラリア(WA)州の穀物が、ニューサウスウェールズ(NSW)州やクイーンズランド(QLD)州など、干ばつの影響を受けた東部の州に、200万トン以上輸送されるとみられている。

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穀物
豪大麦、中国反ダンピング問題で関税56%導入も

オーストラリアから中国に輸出される大麦に対し、中国商務省が反ダンピング(不当廉売)調査を行っている件で、穀物業者からの回答内容によっては56%の相殺関税が導入される可能性があることが分かった。

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穀物
TAS州のケシ産業、今シーズンは豊作

オーストラリア・タスマニア(TAS)州のポピー(ケシ)産業は今シーズン、非常に良い生育状況で、大きな収穫が期待されている。

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穀物
ホップ生産大手、VIC州で事業拡大に着手

オーストラリアのタスマニア州に拠点を置くホップ生産最大手のホップ・プロダクツ・オーストラリア(HPA)が、事業拡大計画の第1弾として、ビクトリア(VIC)州で開設した新しい農場で50ヘクタール分の作付けを開始した。

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