今年の穀物価格、今後2カ月の降雨量が鍵
2019年3月15日
不安定な世界情勢や気象条件を背景に、2018/19年度のオーストラリア産小麦の生産量は依然、昨年よりも大幅に落ち込むと予想されているが、今年の穀物価格の動向については、向こう2カ月間の降雨量が鍵になる─。
グレインコープ、液体貯蔵ターミナル売却へ
2019年3月8日
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープは4日、液体貯蔵ターミナル事業の「オーストラリアン・バルク・リキッド・ターミナルズ(Australian Bulk Liquid Terminals)」をターミナル運営のANZターミナルズに約3億5,000万豪ドル(1豪ドル=約79円)で売却することで合意したと発表した。
豪北部でコメ生産できる?研究プロジェクト発足
2019年3月7日
オーストラリア北部地域でのコメ生産の可能性について検証するため、オーストラリア北部開発共同研究センター(CRCNA)が研究プロジェクトを発足させた。
豪に適した冬小麦開発、生産20%増か
2019年3月1日
オーストラリア・ビクトリア州のラトローブ大学とオーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)が7年かけて実施してきた冬小麦の試験栽培の結果が、このほど明らかになった。
今期の冬作物生産量、20%大幅減少雨響き夏作物も33%減
2019年2月22日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は19日、最新の穀物リポートで2018/19年度(18年7月~19年6月)の小麦など冬作物の生産予想を、3,040万トンと前年同期比20%減との見通しを明らかにした。
日清製粉、豪穀物製造買収に王手
2019年2月22日
日清製粉グループ本社と傘下の日清製粉が、オーストラリアの穀物商品製造大手アライド・ピナクル(Allied Pinnacle)の買収入札で王手をかけている。

