SA州のGM解禁、野党が待った!
南オーストラリア(SA)州政府が計画している遺伝子組み換え(GM)作物の栽培禁止措置の解除について、来月1日からの解禁はいったん棚上げとなりそうだ。
WA州の今季の穀物出荷量、500万トン突破
西オーストラリア(WA)州の穀物生産者が今季、22日までに約200万トンの小麦を含む515万4,000トンの穀物を出荷したことが分かった。
サンライス、水利権の見直しを要求
オーストラリアのコメ製品製造輸出大手サンライスが、ニューサウスウェールズ(NSW)州政府などに対し、マレーダーリングリバー地域で地元の農家などと結んだ水利権に関する合意の見直しを求めている。
カノーラ生産予測、10年ぶり200万トン割れか
油料種子業界団体オーストラリア・オイルシード連盟(AOF)がこのほど、2019/20年度のカノーラ生産予測を190万トンに引き下げた。
SA州のGM解禁、野党が待った!
南オーストラリア(SA)州政府が計画している遺伝子組み換え(GM)作物の栽培禁止措置の解除について、来月1日からの解禁はいったん棚上げとなりそうだ。
中国、豪産大麦のAD調査20年5月まで延長
中国商務省はこれまでに、オーストラリアから輸入される大麦を対象に行っている反ダンピング(不当廉売、AD)関税措置に向けた調査について、期間を6カ月間延長すると発表した。
グレインコープ、干ばつで損失8,000万$超
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープは、2018/19年度(18年10月~19年9月)の決算を発表し、基礎的純損失は8,200万豪ドルで、前年の純利益7,100万豪ドルから大幅に減少したことを明らかにした。
コムギ黒さび病、 豪研究機関が起源解明
世界の小麦生産の脅威とされている「コムギ黒さび病(Wheat stem rust)」に関して、オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)を含む研究機関がこのほど、20年にわたり謎とされてきた同病の発生起源を解明した。
中国、豪産大麦のAD調査20年5月まで延長
中国商務省はこれまでに、オーストラリアから輸入される大麦を対象に行っている反ダンピング(不当廉売、AD)関税措置に向けた調査について、期間を6カ月間延長すると発表した。
