穀物の害虫ツマジロクサヨトウ、豪で初確認
オーストラリアでこのほど、穀物に多大な被害をもたらすヤガ科の害虫「ツマジロクサヨトウ(fall armyworm)」の成虫が初めて見つかった。
19年12月のカノーラ輸出、前月比171%増
オーストラリアの2019年12月のカノーラ輸出量は、SA州とWA州の収穫が輸出可能になり、25万8,166トンに増加、11月の9万5,391トンを171%も上回ったことが分かった。
干ばつ影響、夏作物66%減少見通し -2月の雨も遅すぎか
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は18日、最新の穀物リポートで2019/20年度(19年7月~20年6月)の夏作物の生産量は87万8,000トンで、前年度から66%減と大幅に落ち込む見通しを発表した。
干ばつ影響、夏作物66%減少見通し -2月の雨も遅すぎか
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は18日、最新の穀物リポートで2019/20年度(19年7月~20年6月)の夏作物の生産量は87万8,000トンで、前年度から66%減と大幅に落ち込む見通しを発表した。
12月小麦輸出、90万トン超え前月比70%増
オーストラリアの2019年12月の小麦輸出量は、南オーストラリア州と西オーストラリア州の収穫が輸出可能になり、92万5,290トンに増加、11月の55万1,881トンを68%も上回ったことが分かった。
グレインコープが保険金6千万$受領、穀物不作で
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープが19日、2018/19年度(18年10月~10年9月)決算で1億1,300万豪ドル(1豪ドル=約74円)の純損失を計上したと発表した。
豪インドネシア経済連携、豪穀物業界に恩恵
オーストラリアとインドネシアはこのほど、両国間の包括的経済連携協定(IA―CEPA)を実行するための「100デー・アクションプラン」を発表した。
12月大麦輸出、24万トンで前月比3倍以上
オーストラリアの2019年12月の大麦(barley)輸出量は23万9,766トンで、11月の7万6千トンから3倍以上増加したことが明らかになった。



