1月小麦輸出、1年半ぶりの130万トン
2020年3月13日
オーストラリアの1月の小麦輸出量は129万9,756トンで、2019年12月の91万トンを42%上回り、18年7月以来最多の輸出量になったことが分かった。
豪産カノーラ不作、需要は高く生産回復へ
2020年3月13日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)はこのほど、干ばつなどの影響により2019/20年度(19年7月~20年6月)のカノーラ生産量が230万トンとなり、過去5年平均を30%下回るとの見通しを明らかにした。
CO2増加で小麦収穫量が改善=研究
2020年3月13日
オーストラリアにおける小麦生産では、気候変動による気温上昇や降雨量の減少で収穫の落ち込みが予想されるが、大気中の二酸化炭素(CO2)レベルの増加によって収穫量は押し上げられ、減少の一部を相殺できる可能性がある─。
ソルガム50年ぶり不作、冬作物作付は増加か
2020年3月12日
オーストラリアのクイーンズランド州中部と南部、ニューサウスウェールズ州では今年、ソルガムの生産量が計45万トンにとどまり、50年ぶりの不作となる見通しだ。
WA産穀物、家畜フィードロット増え価値上昇
2020年3月6日
オーストラリア・西オーストラリア(WA)州では、フィードロット(肥育場)の増設などさまざまな畜産関連のプロジェクトが進んでおり、今後数年に同州の穀物への付加価値増加につながりそうだ。
SA州政府のGM解禁計画、紆余曲折
2020年3月6日
南オーストラリア(SA)州政府が進めている遺伝子組み換え(GM)作物の栽培禁止措置の解除をめぐって、州議会の上院に当たる立法評議会で3月第1週に、法案2件と取り消し動議1件について協議と投票が行われた。

