穀物
飼料穀物価格は軟化、降雨で需要減退

オーストラリアの飼料穀物市場では、降雨を受けて需要が減少するとともに、新シーズンの作付けへの信頼感が改善し、価格が軟化している。

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穀物
1月小麦輸出、1年半ぶりの130万トン

オーストラリアの1月の小麦輸出量は129万9,756トンで、2019年12月の91万トンを42%上回り、18年7月以来最多の輸出量になったことが分かった。

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穀物
豪産カノーラ不作、需要は高く生産回復へ

オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)はこのほど、干ばつなどの影響により2019/20年度(19年7月~20年6月)のカノーラ生産量が230万トンとなり、過去5年平均を30%下回るとの見通しを明らかにした。

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穀物
CO2増加で小麦収穫量が改善=研究

オーストラリアにおける小麦生産では、気候変動による気温上昇や降雨量の減少で収穫の落ち込みが予想されるが、大気中の二酸化炭素(CO2)レベルの増加によって収穫量は押し上げられ、減少の一部を相殺できる可能性がある─。

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穀物
雨で飼料需要弱まる、価格は高止まり

干ばつや山火事で高騰した飼料の需要が減退している。

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穀物
ソルガム50年ぶり不作、冬作物作付は増加か

オーストラリアのクイーンズランド州中部と南部、ニューサウスウェールズ州では今年、ソルガムの生産量が計45万トンにとどまり、50年ぶりの不作となる見通しだ。

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穀物
WA産穀物、家畜フィードロット増え価値上昇

オーストラリア・西オーストラリア(WA)州では、フィードロット(肥育場)の増設などさまざまな畜産関連のプロジェクトが進んでおり、今後数年に同州の穀物への付加価値増加につながりそうだ。

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穀物
インドネシア向け豪産小麦、8割減も需要強し

2019年にオーストラリアからインドネシアに輸出された小麦は82万2,410トンで、18年の240万トンから大幅に減少したことが分かった。

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穀物
SA州政府のGM解禁計画、紆余曲折

南オーストラリア(SA)州政府が進めている遺伝子組み換え(GM)作物の栽培禁止措置の解除をめぐって、州議会の上院に当たる立法評議会で3月第1週に、法案2件と取り消し動議1件について協議と投票が行われた。

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酪農
今週の農業1行ニュース

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