SA州緑の党、GM作物解禁再び阻止へ
南オーストラリア(SA)州の環境政党グリーンズ(緑の党)は、州政府が目指しているカンガルー島を除く地域での遺伝子組み換え(GM)作物の栽培解禁について、今月28日に再開する州議会で再び阻止する意向を明らかにした。
穀物害虫ツマジロクサヨトウ、QLD州で拡大
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州で2月に初めて見つかったヤガ科の害虫「ツマジロクサヨトウ(fall armyworm)」が、徐々に生息地を拡大しつつあるようだ。
オータムブレイクが始まった! 8年ぶりの良好な冬作物生産期へ
6日までの1週間の降水量(BOM)
オーストラリアの農業にとって重要な意味を持つ「オータム・ブレイク(Autumn Break)」が今週、例年になく早い時期に始まった。
カノーラ生産量、年間300万トンに回復予想
油糧種子業界団体オーストラリア・オイルシード連盟(AOF)がこのほど、2020/21年度のカノーラ生産量が約300万トンに回復する可能性があるとの見通しを明らかにした。
穀物在庫量の月次報告書、10月まで公開
オーストラリア最大の穀物輸出業者である西オーストラリア州のCBHグループとカナダ系穀物大手バイテラ(Viterra)が、期間限定で穀物在庫量に関する月次報告書の公開を開始した。
高たんぱく質ソルガム、 遺伝子編集に成功
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)大学の農業・食品イノベーション・アライアンス(QAAFI)は、遺伝子編集によるソルガムのタンパク質含有量引き上げで大きな進歩があったと発表した。
コメ生産大ピンチ、わずか5%に 2年連続不作、コロナが駄目押し
コメの収穫期が近づくオーストラリアで、今シーズンの生産量は、史上2番目に少なかった昨年をさらに下回り、わずか5万4,000トンと壊滅的な少なさに落ち込む見通しだ。
コメ生産大ピンチ、わずか5%に 2年連続不作、コロナが駄目押し
コメの収穫期が近づくオーストラリアで、今シーズンの生産量は、史上2番目に少なかった昨年をさらに下回り、わずか5万4,000トンと壊滅的な少なさに落ち込む見通しだ。


