ハングリー・ジャックス、代替肉バーガーを発売
オーストラリアのファストフード大手、ハングリー・ジャックスが植物ベースのフェイクミート(代替肉)を使用したハンバーガーの販売を始めた。
デリバルー、 米大手の豪進出で配達品目拡大か
フードデリバリーサービスのデリバルーが、従来のレストランだけでなく食肉店やジュース店、グロッサリーなど、食品全般の配達を計画していることが分かった。
NZコンビタのマヌカハニー、 非GMO認証取得
ニュージーランド(NZ)のハチミツ生産大手コンビタのマヌカハニーは、米国とカナダで販売する同社の商品が、米国の非遺伝子組み換え(非GMO)商品の認定団体より認証を獲得したことを明らかにした。
日本製紙、豪上場企のパッケージ事業買収
日本製紙は10日、オーストラリア証券取引所に上場する紙・梱包材製造企業オーロラのオーストラリアとニュージーランド(NZ)事業のうち、板紙パッケージ事業を買収することを明らかにした。
豪州8月小売り、食品増加も全体の伸び低調
豪政府統計局(ABS)はこのほど、8月の小売売上高(季節調整値)が、前月比0.4%増の275億4,640万豪ドル(約1兆9,893億円)だったと発表した。
豪サプリ業界、「Australian made」表示可能に
オーストラリア連邦政府がこのほど、ビタミン剤などの補完医薬品業界を対象に、「Australian made(オーストラリアで製造)」のロゴを再び使用できるよう暫定的な規制変更を実施する方針を明らかにした。
ケロッグのコーンフレークでビール製造
シドニー南部のボタニーを拠点とするクラフトビール醸造企業ワン・ドロップ・ブルワリーが、米食品大手ケロッグのコーンフレークを原料に用いたビール「コーンフレーク・ニトロ・ミルクシェーク・IPA(インディアペールエール)」を製造、発売した。
コーヒー企トビーズ、小売逆風に負けず堅調
オーストラリアで、賃金の伸び悩みや生活コストの上昇による消費の低迷が小売業界の圧力となっている中、カフェ運営・コーヒー豆卸売りのトビーズ・エステートの業績が堅調に成長している。

