CBH集荷200万トン、雨でやや遅れも
2020年11月13日
西オーストラリア(WA)州の穀物輸出業者CBHグループの今月6日までの1週間の集荷量は88万1,900トンで、今シーズンの合計は199万6,000トンとなったことが分かった。
ゼスプリ、不法栽培防止に中国で試験か
2020年11月13日
ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ輸出最大手ゼスプリが、黄色の品種(G3)が中国で不法に栽培されていることの対策として、同国の農家と共同栽培を検討していることが明らかになった。
輸出に最適果物を、最新技術で栽培支援
2020年11月13日
オーストラリアの産官学の食品研究機関フードアジリティ共同研究センター(CRC)が、中国などの輸出市場における消費者の要求を満たす品質で、輸送にも耐えられるモモやネクタリンなどの夏果実の栽培を支援する技術を開発している。
SA漁獲新割当、7割が事業継続不可に=漁連
2020年11月13日
南オーストラリア(SA)州政府が州内の商業漁業を対象に来年7月までに漁獲割当制度の導入を進めていることについて、業界団体の海洋漁業連盟(MFA)が、大手水産会社が制度の抜け穴を使って割当量を買い占める可能性があると主張、反対の署名活動を開始した。
豪政府、インドの非GM証明義務化に異議
2020年11月13日
オーストラリア政府は、インド政府が打ち出した、一部の農産品の輸入について遺伝子組み換え(GM)技術の不使用を証明する文書の添付を義務付ける方針に異議を申し立てている。

