穀物
CBH集荷200万トン、雨でやや遅れも

西オーストラリア(WA)州の穀物輸出業者CBHグループの今月6日までの1週間の集荷量は88万1,900トンで、今シーズンの合計は199万6,000トンとなったことが分かった。

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食品飲料
植物由来の肉代替食品、成長止まらず

植物由来の食物への需要が右肩上がりで続いている。

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食品飲料
ウールワース、初アウトソースはパン販売

オーストラリアの小売大手ウールワースが、シドニー西部の店舗で初めてパンの製造・販売をアウトソース(外部委託)したことが分かった。

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青果
ゼスプリ、不法栽培防止に中国で試験か

ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ輸出最大手ゼスプリが、黄色の品種(G3)が中国で不法に栽培されていることの対策として、同国の農家と共同栽培を検討していることが明らかになった。

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青果
TAS州、移民含み労働者6千人確保へ

労働者不足が深刻になっている青果業界で、タスマニア(TAS)州が700名の太平洋諸国の季節労働者を受け入れたことが分かった。

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青果
輸出に最適果物を、最新技術で栽培支援

オーストラリアの産官学の食品研究機関フードアジリティ共同研究センター(CRC)が、中国などの輸出市場における消費者の要求を満たす品質で、輸送にも耐えられるモモやネクタリンなどの夏果実の栽培を支援する技術を開発している。

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ワイン
豪産ワイン輸出額、コロナ禍でも4%増

オーストラリアのワイン輸出が、新型コロナウイルス流行による打撃にもかかわらず、主要輸出市場で増加したことが分かった。

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水産
SA漁獲新割当、7割が事業継続不可に=漁連

南オーストラリア(SA)州政府が州内の商業漁業を対象に来年7月までに漁獲割当制度の導入を進めていることについて、業界団体の海洋漁業連盟(MFA)が、大手水産会社が制度の抜け穴を使って割当量を買い占める可能性があると主張、反対の署名活動を開始した。

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穀物
豪産大麦、ベトナムへの輸出拡大目指す

オーストラリアは、ベトナムへの大麦輸出拡大を目指していると国営ベトナム通信が報じた。

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穀物
豪政府、インドの非GM証明義務化に異議

オーストラリア政府は、インド政府が打ち出した、一部の農産品の輸入について遺伝子組み換え(GM)技術の不使用を証明する文書の添付を義務付ける方針に異議を申し立てている。

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