今週の農業1行ニュース
【酪農】NZ乳業シンレイ、通期業績見通しを保留に
【青果】QLD北部接近のサイクロン、バナナ園に被害
【青果】青果コスタの果樹園、投資企が買収
【食品飲料】レストランブランズ、不当解雇で補償金支払い
【食品飲料】ウールワース、キャッシュレス店舗の実験終了
【環境】NZ環境省、畜産団体の炭素排出リポートを疑問視
【林業】フォレストリーNSW、木材切り出しで環境規制抵触か
【政策】豪1月貿易黒字が過去最高、農産物輸出42億$で横ばい
【その他】花卉リンチ、豪中対立の影響なし
【その他】VIC貨物鉄道が予算超過で整備遅延。
第20回 豪州での有機栽培 〜その2:有機肥料で栽培される有機農産物は本当に安全なのか?〜
有機肥料とは、家畜の糞尿を発酵させてつくる「動物性有機肥料」、または、草を発酵させた堆肥等から作られる「植物性有機肥料」の二つがあります。
第156回 NZの日本人捕虜殺傷事件
二次世界大戦時にオーストラリアのニューサウスウェールズ州カウラで起きた日本兵捕虜脱走事件は、映画やテレビドラマになるなど日本でも有名だが、実はこの事件に先立ち、ニュージーランド(NZ)のフェザーストン捕虜収容所でも、多くの日本人捕虜の死傷者を出した同様の事件があったことは、なぜかあまり知られていない。
日本産イチゴ、豪州へ輸出実現! 一番乗りは岐阜県
昨年8月に日本とオーストラリアが検疫条件に合意し、日本産イチゴのオーストラリア向け輸出が可能になったことを受けて、岐阜県がいち早く動き出した。
豪青果の生産額、150億豪ドル突破
リンゴやベリー類などの主要な果物の価格上昇を受け、オーストラリアの青果の生産額が昨年度、150億豪ドル(1豪ドル=約84円)を突破したことが分かった。
星はいらない!果物団体、格付非表示を提言
オーストラリアで食品の健康度合いを星の数で示した「ヘルス・スター・レーティング(HSR)」の評価方法が変わり、果汁100%のフルーツジュースや野菜ジュースが5ツ星からダイエット・コーラ(3星)を下回る2.5星に格下げされたことを受け、果物生産者団体は、果実やジュースの生産者に対し、HSRの表示をやめることを真剣に検討するよう提言している。
SAに感染流出?VICの果物でミバエ発見
オーストラリアの大手スーパー、ウールワースやコールズ、アルディなどの南オーストラリア(SA)州の店舗で販売された、ビクトリア(VIC)州産のネクタリンやモモから、果物の害虫となるミバエ(フルーツフライ)の幼虫が発見された。
アグリビジネス世界大手、提携で豪市場拡大戦略
ブラジルの食肉大手ミネルバ・フーズ(Minerva Foods)と、サウジアラビアのサウジ農業家畜投資会社(SALIC)が提携し、オーストラリアで畜産を中心とする農業ビジネスを拡大する計画であることが分かった。





