畜産
豪の牛群数4%増、再構築は予想以上の遅れ

オーストラリア国内の牛群の再構築は予想以上に遅れており、2021/22年度(21年7月−22年6月)末時点で、農場での牛の飼育総数は過去30年でほぼ最低の水準となっていることが、豪政府統計局(ABS)の調べで明らかになっ […]

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畜産
牛の食肉解体総額、2Qに過去最高を記録

オーストラリアの畜牛業界では今年、牛の解体処理数が伸び悩んでいるが、第2四半期(4−6月)に加工業界が食肉処理を行った成牛の購入総額は過去最高の38億5,300万豪ドル(1豪ドル=約94円)に達し、前年同期比で20%跳ね […]

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畜産
豪産ラム肉、米国からの需要強く

オーストラリア産ラム(子羊)肉に対し、米国から強い需要が見られているようだ。オーストラリア国内の羊肉生産者は米国からの旺盛な需要を意識し、羊の取引や飼育に反映させているという。ファームオンラインが伝えた。 コンテンツの残 […]

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畜産
鶏肉インガムが5割減益、全販売先で値上げ

オーストラリアとニュージーランド(NZ)の鶏肉最大手インガムが、値上げを計画していることが分かった。飲食店やスーパー、精肉店など全ての販売チャネルを対象とし、すでに顧客との協議を始めたという。また同社はこのほど、2022 […]

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畜産
豪の鶏卵供給が回復へ、価格上昇は不可避か

オーストラリアの食品市場で、一時極端な品薄に陥った鶏卵の供給が回復しつつある。ただ国内では、深刻な労働力不足や生産コストの大幅な上昇など、鶏卵業界を取り巻く環境は厳しく、結果として鶏卵の小売価格の上昇固定化は避けられない […]

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穀物
豪産小麦価格が下落、市場競争の高まりで

オーストラリア産小麦の価格が下落している。スポット市場における需要の弱さに加え、南米産との競争やウクライナ産小麦がアジア市場に流れていることなどが背景にあるようだ。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お […]

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穀物
バイテラ、GMカノーラの作付増加を報告

南オーストラリア(SA)州に拠点を置くスイスの資源商社グレンコア傘下のバイテラ(Viterra)がこのほど、2022/23年シーズンの作付調査の結果を発表し、遺伝子組み換え(GM)カノーラの作付面積の割合が、昨シーズンの […]

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穀物
豪の小麦生産量、22年も過去最高水準に

オーストラリアの穀物生産が、3年連続で豊作となる見通しだ。調査会社オーストラリアン・クロップ・フォーキャスターズ(ACF)によると、国内における2022年の小麦の生産量予測は3,300万トンで、昨年の3,630万トンをや […]

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酪農
フォンテラ6位、明治も上位=乳企ランキング

農業系金融機関ラボバンクが発表した2022年版世界の乳業企業売上高ランキングで、ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが昨年に続き6位に入った。1位はオーストラリアに2011年に進出したフランスのラクタリスで、明 […]

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酪農
生産者乳価に下落予想、中国需要の減退で

オーストラリアの酪農業界で広がる高い生産者乳価が、来シーズンには下落するとの予想が出た。背景にあるのは中国の需要の弱まりだ。中国では新型コロナウイルス流行を徹底して抑え込む「ゼロコロナ」政策が継続し、ロックダウン(都市封 […]

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