豪の肥育牛頭数、歴代3位の高水準
オーストラリアの2022年第2四半期(4−6月)の穀物肥育牛は119万5,466頭で、前期から7万4,461頭減少したものの、依然100万頭を超え、歴代3位となる高水準の頭数を維持していることが、業界団体オーストラリア・ […]
生体家畜輸出業界、規制の見直しを要求
オーストラリアの生体家畜輸出業界が農業省に対し規制の見直しを求めている。直近の5年間で、生体家畜の輸出頭数が半減したにも関わらず、規制コストが3倍に跳ね上がったことが背景だ。業界は声明で、強力な規制と政府による規制コスト […]
枝肉品質の測定技術、 MLAが開発支援
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)は、牛肉と羊肉の枝肉の品質特性を測定する技術の開発を支援している。オースミート(AusMeat)による認証を促進し、商業化を進める狙いだ。ビーフセントラルが伝えた。 コンテンツ […]
NZフォンテラ、乳価予想ついに引き下げ
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラがこのほど、今シーズンの予想生産者乳価を引き下げた。直近の需要の減少とインフレ進行を反映し、同社の新たな予想生産者乳価は中間値9.25NZドル(1NZドル=約84円)で、前回 […]
乳業ベガが社名変更、22年度通期は利益7割減
オーストラリアの乳業大手ベガ・チーズがこのほど、社名をベガ・グループに変更した。同社の多様化する食品・乳製品ポートフォリオを反映するため。また、通期決算では、売上高は大幅に増加したものの、コスト増の打撃を受け、法定利益は […]
乳業a2、再び中国市場の拡大に焦点
ニュージーランド(NZ)の乳業a2ミルク・カンパニーのボルトルッシ最高経営責任者(CEO)はこのほど、世界最大の乳幼児用粉ミルク市場である中国市場へのアクセスを拡大するため、将来的には、中国やNZでの資産買収や合弁事業の […]
バブス127%増収、米輸出と中国代購回復で
山羊とオーガニック(有機)牧草肥育牛からの粉ミルクなどを製造するバブス・オーストラリアの2021/22年度(21年7月ー22年6月)決算は、売上高が8,930万豪ドル(1豪ドル=約95円)と前年度比で127%増加した。粉 […]
豪の穀物生産、3年連続豊作見込み
オーストラリアの穀物業界は2022/23年度シーズンも良好で3年連続の豊作が見込まれると、農業情報企業アイコン・コモディティーズが予想した。穀物の合計生産量は5,500万トンで、小麦、大麦、カノーラの冬作物は、どれも例年 […]
サンライス、来年も3年連続で豊作予想
オーストラリアのコメ製品製造輸出大手サンライスは、2023年も水の入手可能性が良好なことから、主要生産地であるニューサウスウェールズ(NSW)州リベリナ地方は豊作になるとし、好業績を見込んでいる。グレイン・セントラルが伝 […]


