NZ企の木質繊維ダイス技術、日系が関心
ニュージーランド(NZ)のバイオエコノミー・サイエンス・インスティチュート(BSI)は、ウッドファイバー(木質繊維)からプラスチック代替材を製造するウッドファイバー・ダイス技術を開発し、オーストラリアの林業の業界団体、コ […]
サステナブル林業認証、原生林保護に失敗か
オーストラリアの環境被害を最小限に抑えることを目的とした持続可能な林業の認証制度が、一部で森林保護の妨げになっている。これを受け、制度の見直しを求める声が上がっている。公共放送ABCが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧する […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月16日)
【畜産】豪肉牛販売コスト、後払い制度が重荷(WT) オーストラリアの肉牛取引は後払いが前提となっており、資金の立替や回収遅延のリスク、保険コストが高い仲介手数料率につながっている。3,000豪ドルの去勢牛の販売コストは2 […]
【新連載】第1回 オーストラリア・ワギュウ協会(AWA)の役割とは?
オーストラリアは世界1位のWagyu輸出国となっており、国内で飼育されているWagyu (和牛の雄とアンガス種を交配したF1も含む)の穀物肥育頭数は、およそ30万頭から35万頭の間で推移しているとされています。オーストラ […]
今年の最大リスクは国際情勢 畜産団体MLA国際担当GMインタビュー
2025年のオーストラリアの牛肉輸出量は154万5,000トンに達し、過去最多を記録した。好調な気象条件と潤沢な牛群、米中対立による需給のひずみに加え、米国の牛群縮小が追い風となった。一方、今年の世界市場では米中の関税政 […]
中国が牛肉輸入を制限、豪に10億$の打撃か
中国政府は、輸入牛肉が国内畜産業に損害を与えているとして実施した調査を踏まえ、主要輸出国に対するセーフガード(緊急輸入制限)を発動した。2026年から3年間、国別に輸入割当枠を設定し、枠超過分には55%の関税を課す。これ […]
豪牛肉に圧力、日米にブラジル産流入で
オーストラリア産牛肉の主要輸出市場である米国と日本で、ブラジル産牛肉の流入拡大が見込まれ、2026年の国際需給に影響を及ぼす可能性が指摘されている。ファームオンラインが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必 […]
QLD北西部で豪雨、畜産業が大打撃
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州北西部でクリスマスから1月第2週まで豪雨が続き、生産者の9割が甚大な被害を受けた。同州政府によると約2万9,000頭の家畜が死亡または行方不明になったとみられているほか、畜産最 […]
生体羊輸出禁止、WA州加工業者は前向き
オーストラリアでは2028年5月までに、生体羊の海上輸出が段階的に禁止される見通しで羊業界では悲観的な見方が広がっている一方、西オーストラリア(WA)州最大の食肉加工業者V&Vウォルシュは、加工済みの羊肉に対する世界的な […]




