新食品表示法案、業界に多大なコスト負担
豪食品協議会(AFGC)はこのほど、連邦政府が提案する新食品表示法が、食品加工業者にとって1億5,000万~4億5,000万豪ドル(約124億~327億円)のコスト負担になる上、農業分野の新技術の導入に足かせとなるとの見解を明らかにした。
GM小麦の栽培は生産者次第=業界代表者
西オーストラリア州拠点の種苗メーカー、インターグレインのベイカー会長はこのほど、豪州で遺伝子組み換え(GM)小麦が商業化されるまでに7~10年を要するとの見方を示した。
乳製品WCB、新聞広告で農家に供給呼び掛け
ビクトリア州拠点の乳製品加工業ワーナンブール・チーズ&バター・ファクトリー(WCB)は、生乳の調達を目的とし、酪農家向けに新聞広告キャンペーンを展開している。
アサヒ、NZ飲料のTOB期間延長
アサヒグループホールディングスは3日、NZ証券取引所に上場する飲料メーカー、チャーリーズグループの全株式を対象とした公開買い付け(TOB)期間を9月2日まで14日間延期することを明らかにした。
GM種子飛来で有機認証失う、裁判沙汰に
自分の農場から「有機認証」が得られなくなったとして、西オーストラリア(WA)州の有機栽培農家が、隣接する遺伝子組み換え(GM)作物の生産農家を訴える構えをみせている。
NSW州のレストラン、食品安全点数表示を導入
ニューサウスウェールズ(NSW)州政府は8月第1週目から、州内のレストランに対して、食品安全点数の表示を行うシステムの導入を試験的に開始した。
中国からの輸入「肥料」、人糞含み問題化
豪肥料業界連盟(FIFA)はこのほど、中国から袋詰めにされた人糞を含む土600トンが「肥料」として輸入されたことを受け、国内農家に対し、肥料を輸入する際に注意するよう呼び掛けた。
酪農家の8%「13年までに廃業するつもり」
酪農研究機関デアリー・オーストラリアの調査によると、南オーストラリア(SA)州の酪農家の8%が、2013年までに廃業していると考えていることが分かった。
第4回ソバ博士(上)
リバプール平原の農場の多くが平坦地であるのに比べ、はくばく農場は分水嶺山脈が平原に落ち込んでいくいわゆるスロープ(傾斜地)の西端丘陵地帯に東向きに位置します。
