【第5位】「メード・バイ・ジャパン」に注目
三菱樹脂の現地法人、KAITEKI Fresh Australia(カイテキ・フレッシュ・オーストラリア)が7月、ビクトリア州で太陽光利用型の植物工場を完成した。
本年度農産品生産は8%増へ=ABARES
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は8日に発表した最新の四半期農産物リポートで、本年度(2015年7月~16年6月)の農産品生産高(金額ベース)が576億豪ドル(1豪ドル=約88円)と、前年度から8%増加し、過去5年間の平均を17%上回ると予想した。
農産品輸出額は5.3%増加へ=NZ最新見通し
ニュージーランド(NZ)の一次産業省(MPI)は15日に発表した農産品輸出の最新見通しで、本年度(2015年7月~16年6月)の農産品輸出額が376億NZドル(1NZドル=約83円)と、前年度から5.3%増加すると予想した。
米ブンゲのジーロング港建設、許可などで遅れ
米穀物商社ブンゲ(Bunge)が計画するビクトリア(VIC)州ジーロングでの穀物輸出港建設で、許可の取得に時間が掛かったことなどから、完成時期が当初予定していた2016/17年度に間に合わないことが分かった。
加工業者の競売ボイコット、処分なし=ACCC
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)は9日、ビクトリア(VIC)州の農家が調査を求めていた、牛肉加工9業者によるなれ合いと反競争的行為について、十分な証拠がないことを理由に処分を見送る方針を示した。
乳幼児用粉ミルクが品不足、販売の半数が海外に
オーストラリアのスーパーマーケットで販売される乳幼児用粉ミルクの半数が、海外に流出していることが、シドニー・モーニング・ヘラルドを発行するフェアファクス・メディアが入手した資料で分かった。
独禁法違反の罰則の加重、消費者委が要請へ
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)は来年、独占禁止法に違反した企業に対する罰則を重くするよう、ターンブル政権に求める方針だ。
リキュール販売が倍増、自宅に「バー文化」
小売り大手ウールワースの酒類販売部門ダン・マーフィーズによれば、「カンパリ」や「ピムス」などカクテルの材料となるリキュール(混成酒)の売り上げが、過去2年間で倍増している。
