豪農業水利相、マメ類の関税交渉で印訪問へ
インド政府が昨年末、オーストラリア産のヒヨコマメ(chickpea)とレンズマメ(lentil)にかける輸入関税を30%に引き上げたことを受け、連邦政府のリトルプラウド農業水利相はインドへの訪問し直接交渉の場を設けることを検討している。
NZワイカト地方、トウモロコシの生育進む
ニュージーランド(NZ)北島のワイカト(Waikato)地方では、昨年クリスマス前の高気温と1月初旬の多雨を受け、トウモロコシの生育が急ピッチで進んでいるようだ。
NZ企、乳牛の性別選択技術で米国に進出
ニュージーランド(NZ)のオークランド大学から独立・創業した酪農遺伝子技術会社、エンジェンダー(Engender)・テクノロジーは、20億米ドル(1米ドル=約113円)規模の米国市場への進出を計画しているもようだ。
TFIの工場火災、食肉価格には影響なし
オーストラリアの食肉加工会社トーマス・フーズ・インターナショナル(TFI)は、南オーストラリア(SA)州マレーブリッジ(Murray Bridge)の食肉処理工場が火災に遭ったことから、他州の食肉処理工場を活用して海外からの受注に対応していく方針だ。
採卵鶏の福祉基準制定、州の意見対立し難航
オーストラリア動物衛生公社(AHA)が昨年、家きん業界の動物福祉の基準とガイドライン(Australian Animal Welfare Standards and Guidelines for Poultry)の草案を発表したが、各州の意見が対立し制定が難航している。
VIC子牛肉市場、今年は不調な幕開け
オーストラリア・ビクトリア(VIC)州では、子牛肉の価格が年明けと共に1頭当たり200豪ドル(1豪ドル=約89円)下落し、生産者を落胆させている。
ジンとウオツカ蒸留に羊ホエイ!TAS蒸留所
オーストラリアのタスマニア(TAS)州、バーチズベイ(Birchs Bay)の蒸留所では、ジンとウオツカの蒸留に羊の乳清(ホエイ)を活用しており、ほかでは類を見ない工夫として注目を浴びている。
独小売カウフランド、役員採用活動を開始
ドイツの小売り大手シュワルツグループが経営するスーパーマーケット、カウフランドが、オーストラリア1号店のオープンを控え、経営陣の確保に本腰を入れ始めたようだ。

