VIC州営林業、州政府が違法伐採の判断
オーストラリアのビクトリア(VIC)州が運営する林業企業、ビックフォレスツ(VicForests)が2016年に実施したイースト・ギップスランド(East Gippsland)での森林伐採について、同州の環境・土地・水計画省は違法との判断を下した。
NZレッドスタッグ、2千万$の新工場
ニュージーランド(NZ)の製材大手、レッドスタッグ(Red Stag)グループが、北島のロトルア(Rotorua)に保有している用地に、2,000万NZドル(1NZドル=約77円)を投入してクロスラミネート材(CLT)工場を建設することを明らかにした。
NZ1次産業の輸出収入予測、前年比11%増
ニュージーランド(NZ)第1次産業省(MPI)は、2018年度(17年7月~18年6月)の第1次産業の輸出収入が前年度比10.8%増の422億NZドル(1NZドル=約77円)になるとの予想を、最新の四半期リポートで発表した。
NZリッテルトン港スト、農産品貿易に打撃
ニュージーランド(NZ)南島のリッテルトン(Lyttleton)港で、7日から鉄道海運組合(Rail and Maritime Transport Union、RMTU)によるストライキが行われている。
豪原産のフルーツ、カンタス機内食に採用
オーストラリアの航空大手カンタス航空は19日までに、オーストラリア原産のかんきつ類、フィンガーライムを原料とするショートブレッド「アルチザン・バイツ(Artisan Bites)」の提供を国内線機内食で開始した。
サケ大手タサル、QLDのエビ業者を買収
オーストラリア・タスマニア州のサケ養殖最大手タサル(Tassal)は、クイーンズランド(QLD)州北部のエビ業者を買収し、エビ事業に着手したもようだ。
豪チーズ、安価な米国産流入でシェア喪失か
オーストラリアと米国の自由貿易協定(AUSFTA)が2005年に発効して以来、安価な米国産チーズが大量にオーストラリア市場に流れ込んでいる。
カンガルー島の穀物生産者、大手企業と契約
オーストラリア・南オーストラリア州カンガルー島の穀物商社カンガルー・アイランド・ピュア・グレイン(Kangaroo Island Pure Grain)が、同州アデレードに本社を置くビール醸造会社クーパーズ(Coopers)と大麦の供給契約を結んだことが分かった。
オージービーフ、競争激化の日本で苦戦
日本の牛肉輸入市場は長期にわたり安定を保ってきたが、米国産牛肉が再び力を取り戻しつつあるほか、ニュージーランド産やカナダ産などの新たな競合の参入で、オーストラリア産牛肉が直面する競争は急激に高まっている─。
