冬作物生産、前年比23%減 干ばつと霜害が要因=ABARES
2018年12月7日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)が4日、最新の四半期穀物リポートを発表し、オーストラリアの2018/19年度(18年7月~19年6月)の小麦などの冬作物の生産量が約2,930万トンと、前年度から23%減少するとの予測を示した。
グレインコープ、投資企が24億$で買収案
2018年12月7日
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープがこのほど、オーストラリアの新興投資企業ロングターム・アセット・パートナーズ(LTAP)から24億豪ドル(1豪ドル=約84円)で同社株式を全取得する買収案を提示されたことが分かった。
NSW州第一次産業省、日本農水省と協力覚書
2018年12月7日
ニール・ブレアNSW州第一次産業相と竹若敬三シドニー総領事(DPI提供)
オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州第一次産業省(DPI)と、日本の農林水産省がこのほど、農業分野における協力覚書(MOC)を締結した。
乳製品加工業者、酪農家との不公平な契約を是正
2018年12月7日
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)はこのほど、パルマラット、フォンテラ、ライオン・デアリー、ニューサウスウェールズ州のノルコ(Norco)、西オーストラリア州のブラウンズ・デアリーなどの乳業大手が酪農家と結んでいる不公平な牛乳供給契約を是正することで合意したと明らかにした。
NZフォンテラと中国企、豪合弁事業を解消
2018年12月7日
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラと、同社が18.8%を出資する中国の貝因美嬰童食品(貝因美、Beingmate)が、オーストラリア・ビクトリア(VIC)州で行っていた合弁事業を解消することが分かった。


