中国地方都市でも高級ワインを、使節団派遣
オーストラリアの老舗(しにせ)ワインメーカー、ヘンチキ(Henschke)の5代目を継承するスティーブン・ヘンチキ氏が率いる高級ワイン醸造業者の一行が、中国を訪れている。
林業団体、再生可能訴求ブランドで需要喚起
オーストラリアの非営利林業サービス団体フォレスト&ウッド・プロダクツ・オーストラリア(FWPA)はこのたび、林業の再生可能性をアピールする新ブランド、「Ultimate Renewable(究極の再生可能性)」の立ち上げを発表した。
NZ、10億本植林計画支援で6千万$予算
ニュージーランド(NZ)のジョーンズ林業相は、5月30日に発表予定の2019/20年新年度の予算(案)において、林業に対し5,800万NZドル(1NZドル=約72円)を投入し、先に決めた10年間で10億本の植林計画の達成を確実にすると明らかにした。
日本の米産牛肉解禁、豪輸出影響なし=MLA
日本の厚生労働省が17日に、米国産牛肉の月齢による輸入制限を撤廃したしたことについて、オーストラリアの業界団体オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)は、自国の日本への牛肉輸出に対し、影響はないとの見方を示した。
北部のマンゴー生産、気候変動で持続不可?
オーストラリア北部地域ではマンゴー生産が盛んで、中でも人気のケンジントン・プライド種は長年にわたり国産マンゴーの大半を占めてきたが、今後予想される気候変動により、北部地域の生産者はほかの品種への切り替えや、ほかの地域での栽培などを検討する必要が出てくる─。
NZ漁業新技術、北島沿岸で商業利用可能に
ニュージーランド(NZ)第一次産業省(MPI)傘下のフィッシャリーズNZが、北島沿岸部での漁業において、漁獲ネットに集まった魚を生きたままの状態で捕獲する新しいトロール技術「プレシジョン・シーフード・ハーベスティング(PSH)モデュール・ハーベスト・システム(MHS)」の商業使用を認める方針を明らかにした。
肉牛価格が下落、供給量の増加で
オーストラリアの肉牛取引の指標となる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)は20日、1キログラムカーカス当たり4.58豪ドル(1豪ドル=約76円)となり、過去2週間で同0.40豪ドル下落した。


