豪5月の生体牛輸出確定、需要の弱さ継続
オーストラリア農業省が今月初頭に発表した5月の生体牛の輸出頭数が、実際と異なっているとみられ混乱を招いた件で、同省が改めて輸出実績を確定し発表した。5月の生体牛の輸出頭数は6万2,735頭で、過去5年間の平均を31%下回 […]
生体羊禁輸策、「実施ならWTOに異議」
オーストラリアの労働党政権が、オーストラリアからの生体羊輸出を段階的に廃止する方針を示している件で、これに反対するオーストラリア家畜輸出事業団(ALEC)はこのほど、同策が実施された場合、世界貿易機関(WTO)に異議を申 […]
豪の農業5団体、アジア4カ国に輸出促進
オーストラリアの主要農業生産団体がタッグを組み、アジアの4カ国に輸出を促進する活動を始めた。酪農、畜産、青果、水産、ワインの各業界団体は今回、韓国をターゲットに据えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2023年6月23日)
【畜産】食肉テイズ、物価連動協定で賃上げ(AFR) 食肉加工大手テイズがQLD州の2,000人超の従業員を対象に給与を7.4%値上げした。消費者物価指数(CPI)に連動した賃上げを実施する協定に沿ったもの。前年は6%上昇 […]
豪東部州で肉牛供給過多、加工業界に圧力
オーストラリアの東部州で、食肉加工用の肉牛が過剰供給に陥っている。加工工場の混雑度合いは、干ばつを背景に食肉解体数が増加した2019年の水準に近付いているが、業界では人手不足が続いており、大量の予約をさばくための労働力が […]
豪牛肉業界、CO2排出量が過去最低に
オーストラリアの牛肉業界向けに動物福祉や環境対策の助言を行うオーストラリアン・ビーフ・サステナビリテイー・フレームワーク(ABSF)が発表した年次報告書で、業界の二酸化炭素(CO2)排出量が2020年に45.21トンとな […]
豪の5月生体牛輸出、 6万頭と3割減
オーストラリアの5月の生体牛の輸出頭数が約6万頭で、過去5年間の平均を約34%下回ったもようだ。ただし発表した農業省と輸出港の間で、実績の把握に大きな違いがあり混乱を生んでいる。ビーフセントラルが伝えた。 コンテンツの残 […]
NZ企が羊の顔認識技術を開発、 豪で試用へ
ニュージーランド(NZ)拠点で畜産業向けのソフトウエア開発を手掛けるジーンスミス(Genesmith)が、パドック内に設置したカメラにより、羊の個体識別を可能にする顔認識技術の開発に取り組んでいる。農場での生産性向上に繋 […]
NZ農林産物、中国の需要はまだ回復せず
ニュージーランドの農林産物に対する中国の需要が、想定よりも弱いようだ。ウエストパック銀行のアナリストは乳製品価格が年初から下落を続けていることを例に挙げ、食肉や林産品に対する需要も弱含みだと指摘した。公共放送ラジオNZが […]
豪の森林破壊、牛肉生産に責任なし=農業省
オーストラリアの農業省がワット農相に対し、国内の牛肉生産者には森林破壊の責任はないと説明していたことが、情報公開法に基き公開された文書によって明らかになった。クイーンズランド(QLD)州政府のデータとは相反する内容で、欧 […]

