航空機利用の生体家畜輸出、パブコメ実施中
2019年7月2日
航空機を使った家畜生体輸出に関する基準の見直しについて、オーストラリア連邦政府の農業省の独立技術委員会がリポート草案を公開、パブリックコンサルテーションを実施し、広く意見を受け付けている。
豪から越に輸出の家畜、1500頭が行方不明?
2019年6月28日
オーストラリアからベトナム向けに輸出された生きた牛1,500頭以上と水牛(バッファロー)99頭が過去13カ月内に認可済みのフィードロット(肥育場)や食肉処理場から「消えて」いたことが、連邦農業省の報告書で明らかになった。
牛肉需要拡大へ、高価値商品を重視=MLA
2019年6月27日
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)のストロング代表は、国際的な牛肉需要はこれまでになく高まっており、国内の生産者には高価値商品の市場拡大により利益を上げるチャンスがあるとの見解を示した。
来年度の豪農産品生産、3%減見込み 輸出も減少、畜産業の生産減で
2019年6月21日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は18日、農産品生産高の来年度見通しを発表し、2019/20年度(19年7月~20年6月)の生産高が590億豪ドル(1豪ドル=約75円)と、前年同期比で3%減少するとの見通しを明らかにした。
7月から羊肉新定義適用、経済効果6,000万$か
2019年6月20日
オーストラリアで7月から適用される子羊の新定義で、羊1頭当たりの価格が約40~60豪ドル(1豪ドル=約75円)上昇するとみられ、羊肉の生産者は変更を心待ちにしている。

