畜産加工大手、独自の家畜認証プログラム
オーストラリアの小型家畜の加工会社としては最大で、総合でも5位のトーマス・フーズ・インターナショナル(TFI)は、独自の家畜認証プログラム「トーマス・ファミリー・ギャランティー」を立ち上げた。
VIC自治体、ノー肉デー決定し業界猛反発
ビクトリア(VIC)州、メルボルン近郊の自治体が気候変動への対策として、月曜日に開催される自治体主催のイベントで提供される食品から、肉を排除することを決めた。
豪国土の6割が農場に、大半は牧場利用
オーストラリアの国土のうち農業に使用されている面積は約60%と、半分以上を占めていることが、モナシュ大学などが出資する温室効果ガス削減の専門アドバイザー企業、クライメートワークス(ClimateWorks)・オーストラリアの分析で明らかになった。
飼料肥育牛数、需要反映し2Q過去最多
オーストラリアのフィードロット(肥育場)で飼料により肥育される肉牛の数が、2019年第2四半期(4~6月)に、過去最多となる114万7,393頭に達したことが分かった。
子羊生産、供給先により異なる遺伝子選択を
子羊生産における雄羊の遺伝子選択では、生産者が輸出向けに子羊を肥育するか、国内市場向けに生産するかどうかで異なったアプローチが必要になる─。
家畜にGPS、牧場電子化で効率化
農業関連技術のIDSオーストラレーシアはこのほど、衛星利用測位システム(GPS)を利用して家畜の位置を把握するスマートトラッカー、「GFARM」トラッカーを開発した。
家畜伝染病を防げ!研究センターが対策
オーストラリアのチャールズ・スタート大学(CSU)に設置されている農業技術研究グラハムセンターは、牛や豚などの偶蹄類家畜がかかる伝染病の一つである口蹄疫(こうていえき)の対策事業の内容を明らかにした。
NZの7月食品価格上昇、肉類など値上りで
ニュージーランド(NZ)政府統計局が13日に発表した7月の食品価格指数(季節調整値)は、1009ポイント(2017年6月を1000とする)と前月比0.7%上昇した。

