若齢牛指標が上昇傾向、例年春季と逆
2019年11月8日
オーストラリアの若齢牛の価格は、乾燥する春季には値下がりするのが通常だが、今年の肉牛取引の指標となる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)は、一定か、むしろ値上がり傾向を示している。
中国市場締め出しのNZオアマル、事業停止続く
2019年11月8日
9月に中国市場へのアクセスを禁じられ、事業のほとんどを停止したNZの中国系食肉会社オアマル・ミーツ(Oamaru Meats)は、依然として事業再開の目処が立たない状況だ。
豪畜産界が注目、ブラジルが越に生体牛輸出か
2019年11月7日
ブラジルが早ければ年内にも、オーストラリアにとって2番目に大きな生体牛の輸出先であるベトナムへの輸出を開始するとみられていることから、その影響に注目が集まっている。
食肉処理数増加、牛群数は最低水準に
2019年11月1日
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が、今年の牛の食肉処理数は840万頭に上り前年に比べ7%増加し、その反動で牛群数は1993年以来の最低に落ち込むと予想していることが明らかになった。

