畜産
豪食肉JBS、追跡情報システムの試験前進

オーストラリアで事業を展開している食肉最大手ブラジル系JBSオーストラリア(豪JBS)が、人工知能(AI)やブロックチェーン、IoT(モノのインターネット)技術、感知装置などを駆使して、食肉が牧場から消費者の手に届くまでのすべての過程に関する追跡情報を自動で管理し、情報提供できる画期的なシステムの技術試験を進めている。

続きを読む
畜産
チャーター機で中国に牛肉空輸! 新型肺炎で

オーストラリア・クイーンズランド州の穀物肥育(グレインフェッド)牛のサプライヤー、キルコイ・グローバル・フーズ(Kilcoy Global Foods)はこのほど、ボーイング747の大型貨物機を自社でチャーターし、中国の顧客向けに約100トンの冷蔵牛肉を空輸した。

続きを読む
畜産
牛ネット競売頭数が過去最高、大雨が追い風

2月第4週にオーストラリアの農業関連のオンライン競売会社オークションズプラス(AuctionsPlus)のプラットフォームを通じて販売された牛が1万7,849頭に達し、昨年4月に記録した過去最多の1万4,500頭を上回ったことが分かった。

続きを読む
畜産
VIC州家畜市場、牛の価格上昇続く

オーストラリア・ビクトリア(VIC)州北西部バララットの家畜市場で、牛の価格が3週連続で上昇した。

続きを読む
畜産
肥育牛の価格急騰、スーパーは供給確保が課題

オーストラリアの穀物肥育(グレインフェッド)牛の先物価格が今月、異例の水準まで上昇している。

続きを読む
畜産
生体牛輸出価格も上昇、需要鈍化の恐れも

オーストラリア北部準州(NT)ダーウィンからインドネシア向けの去勢雄牛の輸出価格が1キログラム当たり3.60~3.65豪ドル(1豪ドル=約73円)に上昇している。

続きを読む
畜産
ビーフ&ラムNZ、世界の再生農業を研究

ニュージーランド(NZ)の赤肉生産者団体であるビーフ&ラムNZ(B+LNZ)は現在、世界の再生農業の研究を進めている。

続きを読む
畜産
鶏肉インガム、半期24%減益

鶏肉大手インガムは21日、2019/20年度上半期(19年7~12月)決算で、基礎的純利益が4,200万豪ドルと前年同期比で24%減少したことを明らかにした。

続きを読む
畜産
今週の農業1行ニュース

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について

続きを読む
畜産
1月の中国向け牛肉輸出、70%増

オーストラリアの1月の中国向け牛肉輸出が前年同期に比べ70%増加した。

続きを読む