1月の牛肉輸出37%減、過去10年で最低に
2021年2月12日
オーストラリアからの1月の牛肉・子牛肉輸出量が前年同月比37%減となる4万9,604トンに減少し、1月の輸出量としては過去10年で最低の水準に落ち込んだことが、農業省の資料で明らかになった。
NZ赤肉輸出高92億ドル、コロナ禍でも好調
2021年2月12日
ニュージーランド(NZ)の食肉産業協会(MIA)によると、2020年の牛肉と羊肉を合わせた赤肉輸出高は前年比1%増の92億NZドル(1NZドル=約76円)だった。
羊肉セクターの再建始まる 輸出は豪NZの独壇場、でも供給懸念
2021年2月5日
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)は、国内の羊の頭数が今年6月までに6,730万頭に達し、前年比で5.2%増加するとの予想を発表した。
苦境の牛肉加工業、耐えきれず操業停止も
2021年2月5日
オーストラリアの畜産業界を襲っている肉牛の価格高騰と供給不足によって、ビクトリア(VIC)州の食肉加工会社グリーンハムが、州北部トンガラの加工場の加工ラインの一部を無期限に停止することが分かった。
豪肉牛牧場、米MSに炭素クレジット売却
2021年2月5日
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州で先進的な肉牛生産を行う畜産業ウィルモット・キャトルは、米マイクロソフト(MS)と、50万豪ドル(1豪ドル=約80円)相当の炭素クレジット売却で合意した。
豪農業セクター、利益多い年に=ラボバンク
2021年2月5日
オランダの農業系金融機関ラボバンクは、オーストラリアの農業セクターの今年の見通しをまとめたリポート「アグリビジネス・アウトルック2021」で、中国との貿易の緊張は続くものの、コモディティー価格の上昇や良好な気候条件、低金利を背景に、総じて利益の多い年になると予想した。



