連携強める日豪の農業ビジネス 〜視線はアジアへ〜 ウェルス創刊500号記念座談会
2021年4月30日
昨年のオージービーフの最大の輸出先が日本となった一方で、日本産のイチゴが初めてオーストラリアに輸出されるなど、農産物貿易を巡る日豪のつながりがより強固になってきた。
WA州に大ワギュウ牧場を!投資拡大
2021年4月30日
シンガポール人実業家のブルース・チャン氏が保有し、西オーストラリア(WA)州ピルバラ地区で和牛を生産するパードゥー・ビーフ・コーポレーション(Pardoo Beef Corporation、PBC)はこのほど、同州キンバリー地区の牧場2カ所を地元の先住民からサブリースする契約を締結した。
昨年の繁殖牛登録数、干ばつ後に5%回復
2021年4月30日
オーストラリアの畜牛業界で昨年、天候の改善を背景に繁殖牛の登録数が全国的に回復したことが、オーストラリア登録牛繁殖協会(ARCBA)の最新のデータで明らかになった。
牛肉加工ノーラン、施設刷新で処理能力倍増
2021年4月30日
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州の牛肉加工業者ノーラン・ミーツはこのほど、2,000万豪ドル(1豪ドル=約84円)を投じて拡張し、近代化したボーニングルーム(骨抜き・カット工場)を公開した。
中国が農産品輸入でライブ検査、NZは戦々恐々
2021年4月30日
中国税関総署(GACC)がニュージーランド(NZ)からの農産品輸入において、ライブ映像を使った食品安全検査を要求していることから、NZの食品業界はこれが原因で中国への輸出認可を失うのではないかと懸念を募らせているようだ。


