今週の農業1行フラッシュニュース!
2022年2月25日
【酪農】粉乳バブス、売上高が過去最高で黒字転換(OTH)
粉ミルク製造のバブス・オーストラリアは23日、21/22年上半期(21年7月-12月)決算を発表し、売上高が3,850万豪ドルで、前年同期比73%増の過去最高を記録したと明らかにした。
豪の牛肉小売価格、2000年比で2倍以上に
2022年2月18日
オーストラリアの2021年12月時点の牛肉の小売価格が1キロ当たり24.87豪ドル(1豪ドル=約82円)で、前年同期から8%値上がりし、2000年比で134%の上昇と2倍以上になったことが政府統計局(ABS)のデータで判明した。
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年2月18日)
2022年2月18日
【畜産】食肉小売価上昇、供給網混乱解消後も継続か(OTH)
会計大手EYは、新型コロナウイルスに起因するサプライチェーンの混乱で影響を受けた商品は、混乱と人材不足が解消された後も、恒久的に価格が上昇したままになると予想している。
豪生体牛輸出業界、今年も牛の調達難継続か
2022年2月11日
オーストラリア国内の牛の供給ひっ迫で厳しい事業環境を強いられている生体牛輸出業界だが、今年も牛の調達をめぐって、生産者や加工業界、フィードロット(肥育場)と競争を強いられる見通しだ。
21年度の牛のセールヤード取引数、1割減
2022年2月11日
2020/21年度(20年7月~21年6月)にオーストラリアのセールヤード(saleyard、家畜売場)を通し取引された家畜数は、牛が354万5,775頭で羊が1,343万4,689頭の合計1,700万頭弱で、約1,890万頭が取引された前年度から10.2%減少したことが分かった。
牛の穀物肥育、今年も増加傾向継続か
2022年2月11日
オーストラリアの畜牛農家では、牧草で牛を育ててから食肉加工業者に売却する代わりに、若い雄牛をフィードロット(肥育場)に売却する動きがみられてきた中、穀物肥育牛に対する需要は高水準で、こうした傾向は今年も続くと予想されている。


