2013年3月7日
農薬最大手ニューファームは5日、米農業化学大手モンサントから除草剤「ラウンドアップ」のオーストラリアとニュージーランド(NZ)での独占販売契約を終了すると通知を受けたことを明らかにした。
2013年2月21日
独製薬大手バイエル傘下のバイエル・クロップサイエンスが、ビクトリア(VIC)州ホーシャム地区のロンジェレノン(Longerenong)に、新しい小麦・油糧種子の品種改良センターを立ち上げる見通しだ。
2013年2月20日
豪連邦政府が、農薬や化学薬品の使用に関する新規制を導入する見通しだ。
2013年1月31日
クイーンズランド(QLD)州立大で行われてきたナノバイオ技術の研究によって、食品に付着する細菌をこれまでよりも迅速かつ効率的に検出することが可能になる見通しだ。
2013年1月24日
農薬最大手ニューファームは23日、オーストラリアでのドイツ農薬大手BASFの商品販売契約が2014年3月で打ち切られると発表した。
2013年1月3日
ニュージーランド(NZ)の地方サービス会社PGGライトソンが、中国企業と種子分野で覚書を2件交わしたことが分かった。
2012年12月20日
独製薬大手バイエルが開発した発芽前除草剤「Sakura850WG」に対する需要が、発売後1年目にして大きく伸びている。
2012年11月15日
豪殺虫剤・獣医薬当局(APVMA)はこのほど、有機リン殺虫剤フェンチオンの使用規制強化を発表した。
2012年9月27日
農薬最大手ニューファームは24日、2011/12年度(11年8月~12年7月)決算で2年ぶりの黒字転換を果たしたと発表した。
2012年9月27日
肥料最大手インシテック・ピボットが、豪州で建設を計画中の硝酸アンモニウム工場を、米国で建設することも検討している。