中国向けワイン輸出、ピーク時の100分の1に
オーストラリアから中国への昨年1年間のワイン輸出額はわずか1,240万豪ドル(1豪ドル=約91円)となり、2020年に中国政府がオーストラリア産ワインを対象に反ダンピング関税を導入する前の12億豪ドルから大きく落ち込んだ […]
NZ農業界、ヒプキンス新首相に期待と不安
ニュージーランド(NZ)のヒプキンス新首相に対し、NZの農業各業界は期待と不安を感じ、政界との新たな関係を構築しようと模索しているようだ。ファーマーズ・ウイークリーが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要 […]
豪食肉加工業界の労働力不足、牛価格に影響も
オーストラリアの食肉加工業界では依然として人手不足が続いており、業界における加工能力の低下が畜牛価格に影響を及ぼすとの見方が出ている。労働力不足を背景とする加工業界のボトルネックにより、今年の牛肉生産量は20万トン分、価 […]
今年の牛群数多すぎ?MLA予測に疑問符
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が先ごろ、2023年の牛群数が2,880万頭に上り、14年以降の最高水準に達するとの見通しを明らかにしたことについて、数字の信ぴょう性を疑う声が上がっている。牛群数は2−3年前 […]
牛肉の卸売価格が下落、畜牛価格の下落受け
オーストラリアの牛肉卸売市場で、1月に入って顕著な価格下落が見られた。年初から続いている畜牛価格の下落を反映したもので、休暇明けの加工業界が2−3月にかけて食肉加工を増やすに伴い、さらに価格に下落圧力がかかるとみられてい […]
豪1月牛肉輸出量、供給拡大で2割増加
オーストラリアの2023年1月の牛肉輸出量が、5万1,471トンで前年同期に比べ18%増加したことが分かった。例年1月は年始休暇や製造ラインのメンテナンス時期に当たり輸出は低速になるが、今年は牛群の回復もあり、前年から増 […]
豪鶏卵業界、代替飼料として昆虫粉末に注目
オーストラリアの採卵養鶏場ではタンパク質摂取のために大豆かすが飼料として多く使用されているが、環境負荷の高い大豆かすに代わる飼料として、ハエの一種である「ブラック・ソルジャー・フライ(アメリカミズアブ)」の幼虫といった昆 […]
豪12月牛乳生産量は6.5%減、TASが健闘
オーストラリアの2022年12月の全国牛乳生産量が7億9,135万リットルで、前年同月を6.5%下回ったことが、業界団体デアリー・オーストラリアの調査で分った。12月までの累計生産量は45億2,914万リットルで、前年実 […]
乳牛価格が高騰、生産者乳価の値上がりを反映
オーストラリアではここ数年、乳牛の価格が急上昇している。生産者乳価の値上がりを反映した形だ。繁殖業者は、利益を最上級の遺伝子に投資できるようになっている。ウィークリー・タイムズが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはロ […]
CBHの穀物港、カノーラ積載量の拡大実験
西オーストラリア(WA)州最大の穀物業者CBHグループが運営するアルバニー港の穀物ターミナルで今月1日、過去最大の積載量となる6万4,003トンのカノーラを積んだ輸送船エフェソスウェーブがベルギーに向けて出港した。今回の […]


