FROM OCEANIA TO JAPAN
第108品 「バデリム・ジンジャーのマーマレード」

国産原料を85%以上使用して作られたマーマレード

日本よりパン派の多いオーストラリアでは、ジャムやスプレッドの種類が豊富です。

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ことの葉
Sweet Lie

シドニーから電車で1時間余りの町。

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食品飲料
9月11~14日にシドニーで開催された飲食業界のエキスポ「Fine Food Australia」に、世界各国のメーカーが出展

9月11~14日にシドニーで開催された飲食業界のエキスポ「Fine Food Australia」に、世界各国のメーカーが出展



オーストラリア・シドニーで9月11~14日、飲食業界向けのエキスポ「ファインフード・オーストラリア」が開催された。

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政策・投資
NZ最南部、水質保護が総選挙の争点に

ニュージーランド(NZ)南島、最南部のクルサ/サウスランド選挙区では23日の総選挙を控え、水の品質の維持が大きな争点になっている。

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その他
NZ農業技術企、豪上場も初日から暗雲

ニュージーランド(NZ)の農業技術開発会社クロップロジック(CropLogic)が12日、オーストラリア証券取引所(ASX)へ上場したものの、初日の終値は50豪セント下落の15.5豪ドル(約1,370円)で引けた。

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羊毛
羊毛、高温多湿のアジア市場にも商機

消費者の嗜好(しこう)の変化に伴い、ウールは気温の低い地域だけでなく、温暖で湿度の高いアジア諸国に対しても売り込める可能性がある――。

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畜産
豪4~6月の肥育牛、過去最高の109万頭

オーストラリアのフィードロット(肥育場)の肉牛頭数が、4~6月に前期比で7.1%(7万2,597頭)増の109万頭と過去最高を記録したことが、オーストラリア・ロットフィーダーズ協会(ALFA)とオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の四半期報告で分かった。

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水産
豪アワビ業者、日本など輸出で3千万$

オーストラリアのアワビ業者ヤンバ・アクアカルチャーはこのほど、同社のアワビの年間生産量が700トン、年間売上高が2,900万豪ドル(1豪ドル=約87円)となったと発表した。

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畜産
人工食肉台頭でも牛肉需要は続く=MLA

動物の体細胞を培養して作る人工食肉の将来性に関して議論が高まっているが、自然の環境下で動物福祉に配慮して生産される牛肉に対する需要が耐えることはない――。

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水産
サケ最大手が養殖場再開へ 水産業と環境の両立課題に

オーストラリア・タスマニア(TAS)州に拠点を置くサケ養殖最大手タサルはこのほど、海洋汚染の懸念から操業停止措置を受けていた同州の養殖場2区画について、運用再開に向け再認証を得たと発表した。

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