水産会社、ミナミマグロの生育に着手

 ミナミマグロの畜養(漁獲した天然資源に餌を与えて育てる方法)のほか、ヒラマサやマロウェー(オオニベ)の養殖などを手がける南オーストラリア(SA)州拠点の水産養殖大手クリーン・シーズは先月25日、ふ化させたミナミマグロの稚魚の生育実験を開始したことを明らかにした。

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