「皆伐対策は不十分」、NZ大学が規制不備指摘

2023年にニュージーランド(NZ)を襲ったサイクロン・ガブリエルにより、林業残材や丸太が河川や海岸に流出し、住宅や農地に大きな被害をもたらしたことを受け、政府調査委員会は大規模な皆伐が被害拡大の一因になったとし、1回の伐採面積を40ヘクタールまでに制限することを提言していた。一方、リンカーン大学の研究チームによると、提言は十分に実施されていないようだ。ラジオNZが報じた。

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