アマゾン、ハリスファームと提携 生鮮配送開始 2大スーパーに対抗

米アマゾン・コムがオーストラリアの独立系スーパー、ハリスファーム・マーケッツと提携し、アマゾンのウェブサイトを通じた生鮮食品の当日配送を国内で初めて開始する。オーストラリアの食料品市場では、オンライン販売による売上高が約11%を占めており、成長の伸びに強い期待が寄せられている。ハリスファームは顧客基盤や物流網を持つアマゾンと組むことで、小売大手コールズやウールワースが複占する市場構造に風穴を開ける狙いだ。【ウェルス編集部】

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について