NZの排出量取引制度、林業依存に批判高まる

ニュージーランド(NZ)の現行の排出量取引制度(ETS)は林業に過度に依存しており、温室効果ガスの削減に貢献できていない――。環境問題担当の議会委員であるサイモン・アップトン氏が指摘した。NZの最大野党労働党も、11月に予定されている総選挙に向け、ETSの変更を公約として打ち出した。

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