VIC政府が停止助言放置、伐採10年継続

オーストラリア・ビクトリア(VIC)州政府が天然林伐採の停止を巡り、2014年の政権発足当初に官僚から停止を優先課題とする助言を受けていたことが、機密の閣議文書で明らかになった。同州はその後も伐採を継続したが、方針を急遽転換し、24年1月に天然林伐採の禁止を導入している。エイジが伝えた。

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