日本製紙がNZチップ社買収、木材事業拡大へ 2026年2月13日 最終更新日時 : 2026年2月13日 ウェルス編集部 日本製紙は6日、ニュージーランド(NZ)で針葉樹チップの生産・輸出を手がけるマルスミ・ワンガレイ・カンパニー(MWC)の全株式を取得すると発表した。買収は日本製紙の100%子会社ニッポン・ペーパー・リソーシズ・オーストラリアと、オーストラリアの木材関連企業ペンターク・フォレストリーによる共同実施で、日本製紙は各社の強みを生かし、海外での森林・木材事業の拡大を図る考えだ。【ウェルス編集部】 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員についてFacebookXBluesky