豪政府、違法伐採木材対策で米機関に補助金

オーストラリア連邦政府は8日、違法伐採由来の木材を取り締まるために、樹木の遺伝情報を記録して木材の原産地確認を促進する米国拠点の独立機関ワールド・フォレストID(WFID)に120万豪ドル(1豪ドル=約95円)の補助金を拠出すると発表した。連邦政府は、WFIDのデータベースの拡大を促し、他国で違法に伐採された木材の輸入を防ぎたい考えだ。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について