「桁外れ」のタンパク質需要、フォンテラに商機

消費者向け事業を仏ラクタリスに売却後、原料事業の強化を進める方針を示しているニュージーランド(NZ)の乳業大手フォンテラは、タンパク質に大きな商機を見いだしている。同社のマレー最高財務責任者(CFO)は、欧米を中心に需要が「桁外れの水準」に達していると指摘する。

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