豪農地5%減、酪農からの離業が増加傾向

豪政府統計局(ABS)によると、2022年6月時点のオーストラリアの農地面積は前年比で5%減少の3億6,900万ヘクタールだった。21年には同2%減少していた。農地が縮小を続ける中、酪農業を離れる農家が増加傾向にある。また、食肉用の家畜数は増加する一方で乳牛は減少した。綿花やカノーラ、小麦の生産量も増加している。ウエスト・オーストラリアンが伝えた。

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