フォンテラ、農場排出量3割減の具体策発表
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが、2030年までに農場での排出原単位(特定の活動量当たりの二酸化炭素=CO2=排出量)を18年比で30%削減する目標について、実現に向けた具体策を取りまとめた。同社は目標の […]
豪の畜牛・羊価格、雨で回復の兆し
オーストラリアでは畜牛と羊の価格が過去1年間に70%以上の落ち込みを見せていたが、最悪期は過ぎたとの見方が出始めている。雨が最も必要とされるこの時期に一部の地域が雨に恵まれたことから、生産者の間で安ど感が広がっているよう […]
北アジア牛肉市場、来年は豪がシェア奪回か
オーストラリアは来年、米国に奪われていた北アジア地域の牛肉輸出シェアを奪回する――。赤肉輸出業者エンデバー・ミーツのプラット最高経営責任者(CEO)が予測した。オーストラリアは過去3年間牛肉の供給がひっ迫し、米国が日本や […]
赤肉の消費量が増加、価格低下で=MLA
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)は、牛肉とラム肉の小売価格低下を背景に、消費量が増加傾向にあると明らかにした。消費者の赤肉への支出額は3ー6カ月前より増えているという。ファーム・オンラインが伝えた。 コンテン […]
MLA、家畜のオンライン取引指標発表
オーストラリアで牛や羊のオンライン売買が一般化してきていることを背景に、オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)がこのほど、オンラインでの取引指標を開発した。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願 […]
豪産小麦、中国の旺盛な需要が価格押し上げ
中国がオーストラリア産小麦を大量に購入し続けているようだ。オーストラリアでは昨年、天候の影響で小麦の品質は低下したが、今年収穫の小麦は例年並みの品質になると予想されており、高タンパク質で水分の少ない小麦を好む中国のエンド […]
穀物3社の集荷が好調、好天候も後押し
西オーストラリア(WA)州最大の穀物業者CBHグループは11月12日までの1週間の穀物集荷量が207万9,000トンに上り、今シーズンの合計集荷量が538万7,000トンになったと発表した。東部州の同業グレインコープは1 […]
豪産大麦輸出、中国再開で今季最後に急増
オーストラリアの9月の大麦の輸出量は48万5,859トンと、前月の34万6,213トンから40%増加したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。中国への輸出再開が、シーズン最終月の輸出量を押し上げた形となった。また […]
豪カノーラ輸出過去最大に、600万トン超
オーストラリアのカノーラの輸出量が9月までの1年間で601万6,737トンと、前年同期の540万トンから11%増加し、過去最高を記録したことが豪政府統計局(ABS)のデータで分かった。 コンテンツの残りを閲覧するにはログ […]
港湾料金に全国規範導入を、穀物団体が要請
オーストラリアの港湾最大手DPワールドがサイバー攻撃を受ける以前に、ターミナルアクセス料金を最大で52%引き上げる方針を示したことに対し、穀物輸出業者への影響を懸念する業界団体のグレイン・グローワーズが、連邦政府による強 […]



