遺伝子活用による羊の多胎、生存率低下リスクも
2015年8月3日
オーストラリアの羊業界では、雌羊の卵巣機能に働き掛ける遺伝子「ブールーラ(Booroola)」を利用し、一度に最大6頭の子羊を産ませることが可能となっている。
第36回 農業と鉱業共存できる?NSW州ハンター地区リポ(下)
2015年7月31日
ニューサウスウェールズ(NSW)州ハンター地区にある集落、バルガ(Bulga)を訪れてから1カ月後、同ツアーを企画した環境・農業保護団体ランド・ウオーター・フューチャーから、「われわれは勝利した(We won!)」と題された電子メールが届いた。
NZ農機販売は上期17%減、見通しは楽観
2015年7月31日
ニュージーランド(NZ)の上期(1~6月)のトラクター販売台数が1,465台となり、過去最高となる1,770台を記録した昨年上期に比べて17%減少したことが、トラクター・農業機械協会(TAMA)の調べで明らかになった。
住商のNZジュース会社が新設備、8月から
2015年7月31日
住友商事(東京都中央区)の子会社でニュージーランド(NZ)のニンジン濃縮搾汁加工最大手ジュース・プロダクツNZが、150万NZドル(1NZドル=約82円)を投じて南島ティマルの加工工場に新設備を投入し、商品レンジを拡大する。
シドニー最古のワイナリー、 第2空港建設で幕
2015年7月30日
シドニー西部ラデナム(Luddenham)にあるワイン醸造所で、継続して運営されたワイナリーとしてはシドニーで最も古い「ビカリーズ(Vicary's)・ワイナリー」が、創業から92年の歴史に幕を閉じることになった。
北部のエビ養殖、政府のお墨付きで開発に弾み
2015年7月30日
パースに本拠を置くエビ養殖会社シーファームス・グループがオーストラリア北部で進めている大規模エビ養殖事業「プロジェクト・シードラゴン」が27日、経済に重大な機会をもたらす「重要プロジェクト」として連邦政府と北部準州(NT)政府から認定を受けた。
