【津賀田真紀子の農作物マーケットナビ】第30回「ブラジルのコーヒー輸出量が急減」

 インターコンチネンタル取引所に上場されているコーヒー先物価格は、1月後半、一時的に120米セント台を回復したものの、その後は主要産地ブラジルで天候不安がまったくと言っていいほど見られないことから、上値の重い展開を強いられている。

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