豪州南東部、水不足で食品価格が上昇

 農業生産高の約40%を占めるマレー・ダーリング川流域でのかんがい用水の供給減少を背景に、豪州南東部の野菜や乳製品、ブドウ、果物などの生産が縮小すると同時に、生産コストが上昇し、大手食品・飲料メーカーは大きな影響を受ける――JPモルガン・チェースがこのほど発表した報告書を基に、9日付オーストラリアン紙が伝えた。

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