豪パブ売買活況、AVCがQLDで事業拡大

オーストラリアのパブ運営大手オーストラリアン・ベニュー・カンパニー(AVC)が、クイーンズランド(QLD)州中部のパブ2施設を取得した。同地域は資源・農業産業の主要拠点で、AVCの事業展開を大きく広げるものとなる。オーストラリアでは近年、パブの売買が活発化しており、2025年に売買されたパブの資産額は過去最高となった。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について