食品高続く、消費者はステーキよりソーセージ

オーストラリア連邦準備銀行(RBA)のチーフエコノミスト、サラ・ハンター氏は、中東紛争を背景に食品価格の上昇が今後も続く可能性があるとの見方を示した。牛肉や羊肉の価格高騰を受け、小売現場ではステーキを避け、ソーセージなど比較的安価な商品を選ぶ消費者が増えている。シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。

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