フンコロガシが85%のメタンを削減!=豪研究 2026年8月6日 最終更新日時 : 2026年8月6日 ウェルス編集部 動物の糞を玉にして転がすことで知られる甲虫のフンコロガシ(dung beetle)が牛糞から発生するメタンガスを85%削減していることが、ニューサウスウェールズ州のサザンクロス大学とニューイングランド大学の新たな研究で明らかになった。フンコロガシは土壌の健康や牧草地の生産性を高めることで知られるが、温室効果ガスの排出に与える直接的な影響について調査されたのはこれが初めてだ。ビーフセントラルが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員についてFacebookXBluesky