日本製紙、豪オパールの製袋事業を譲渡

日本製紙は5日、オーストラリアの連結子会社ペーパー・オーストラリア(屋号:Opal、オパール)の製袋事業を、企業の事業売却に特化した米マガン・グループの関係会社に譲渡すると発表した。2027年3月期に約60億円の特別損失を計上する見込み。

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