マレー川への水還元、生態学的根拠なし?

ジョイス影の環境相はこのほど、国家水資源委員会(NWI)のマレー・ダーリング川流域の水資源計画で、水1,000ギガリットルを農家から31億豪ドル(約2,500億円)で買い取る案は河川の生態的利益につながるという根拠がないとし、イアン・マクフィー連邦会計検査院長官に文書で調査を要請したことを明らかにした。

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